荒川区で子供と水遊び・プール【2026年夏】無料スポットも!荒川ママが選ぶ4選

育児

「今年の夏、荒川区で子どもをプールに連れて行きたい!」

でも調べると「あらかわ遊園のスポーツハウスは工事中?」「子どもプールって廃止になったって本当?」と情報がバラバラで困りますよね。

荒川区在住の私(荒川ママ)が2026年夏の最新情報を実際に確認してきました。2026年現在も使えるスポット・使えないスポットをはっきり整理してお伝えします。

【結論】2026年夏に使える荒川区のプール・水遊びスポット

まず結論からお伝えします。2026年夏時点での状況です。

スポット名 2026年状況 料金 対象年齢
荒川自然公園 わいわいプール ✅ 開催予定 無料 小学生以下
荒川総合スポーツセンター(屋内温水) ✅ 年中利用可 中学生以下250円〜 2歳6か月以上
日暮里南公園 じゃぶじゃぶ池 ✅ 夏季開放(予定) 無料 未就学児中心
天王公園 じゃぶじゃぶ池 ✅ 夏季開放(予定) 無料 未就学児中心
尾久の原公園 じゃぶじゃぶ池(流れ) ✅ 夏季開放(予定) 無料 おむつが取れた子〜未就学児(おむつNG)
あらかわ遊園 水あそび広場 ✅ 通年利用可 入園料のみ(大人800円・小学生200円・未就学児3歳以上無料) 小さい子から
あらかわ遊園スポーツハウス(温水プール) ❌ 改修工事中(2027年3月まで)
あらかわ遊園 子どもプール(屋外) ❌ 2024年度で廃止済み

⚠️ 2026年夏の注意点
「あらかわ遊園のプール」を目的に行く方が多いですが、屋外の子どもプールは2024年度で廃止、スポーツハウスの温水プールは2027年3月まで工事休館中です。古い情報のサイトでは「営業中」と書いてある場合があるのでご注意を。


①荒川自然公園「わいわいプール」|無料で子どもが大喜びの夏の定番

荒川区の夏といえばここ!都電「荒川二丁目」駅のすぐ目の前にある荒川自然公園のわいわいプールは、無料で入れる子どもに大人気のプールです。

私も毎年夏に連れて行きますが、上からザーッと降り注ぐシャワーに子どもたちが大歓声を上げる光景は毎回楽しい。お弁当を持っていけば、プール+公園内の遊具・交通園(ゴーカートや自転車)で丸一日過ごせます。

わいわいプールの基本情報(2026年版)

住所 東京都荒川区荒川8丁目25-3
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アクセス 都電荒川線「荒川二丁目」下車すぐ/コミュニティバスさくら「荒川自然公園入口」下車すぐ
開設期間 例年7月中旬〜8月末・9月の土日祝(令和7年度実績:7月12日〜8月31日)。2026年度の日程は公式HPで要確認
料金 無料
利用時間 9:00〜10:00 / 10:30〜11:30 / 12:30〜13:30 / 14:00〜15:00(各回1時間・入替制)
休み 毎週木曜日(9月は平日もお休み)
対象 小学生以下(未就学児は水着着用の大人が付き添い必須)
公式HP 荒川自然公園公式サイト

行く前に知っておきたいポイント

  • おむつが外れていない子は水遊び用おむつ(スイミングパンツ)を着用すれば入れます
  • 日やけ止めを塗っての入場はNG(プールサイドで落としてから入場)
  • スイムキャップ必須(忘れたら受付で貸し出してもらえます)
  • 土日・お盆は大変混雑するので平日のご利用がおすすめ
  • 更衣室あり(テニス受付棟内)、無料ロッカーあり
  • 2026年度の開設期間は公式HP・Instagramで確認してください(高温や雷での中止あり)
  • 💧 あらかわ遊園 水あそび広場:入園料のみ・通年OK(4月から楽しめる!)。未就学児(3歳以上)は入園料無料。

プール以外にも楽しめる!

公園内には交通園(ゴーカート・自転車・三輪車)、昆虫観察園アスレチックもあり、午前中は公園で遊び、お昼を取り、午後に熱くなってきたらプールの事前シャワーで汗を流して、プールに入って体の熱を取って涼しくなり、家に帰って遅めの昼寝をするのがおすすめ。


②荒川総合スポーツセンター|雨の日・猛暑でも安心の屋内温水プール

「暑すぎて外のプールは心配…」「雨でも行ける場所を探している」という方に超おすすめなのが荒川総合スポーツセンターの屋内温水プールです。

夜10時過ぎまで開いているので、仕事帰りのパパと夕方から行くこともできます。一年中使えるので、夏以外のお出かけにも重宝しています。

荒川総合スポーツセンター プール基本情報

住所 東京都荒川区南千住6-45-5
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アクセス 都電「荒川区役所前」「荒川一中前」徒歩5分/コミュニティバスさくら「荒川総合スポーツセンター」「南千住野球場」徒歩3分
料金(プール) 中学生以下 250円〜 / 大人 600円〜(2時間、超過は30分ごとに追加料金)
利用時間 8:00〜22:15(最終受付 21:30)
休館日 不定期(公式HPで事前確認)、1/1〜1/3
対象(子ども) おむつが外れた2歳6か月以上から(小3以下は保護者の付き添いが必要)
公式HP 荒川総合スポーツセンター公式サイト

プール施設の詳細

  • 大プール:25m×15m(7コース)水深1.2〜1.4m
  • 小プール:15m×6m(3コース)子ども向け
  • おむつ替えシート完備(だれでもトイレ)
  • キッズルーム(すべり台・ボルダリング)もあり、雨の日遊びにも最適

💡 ママメモ
水泳教室(乳児・乳幼児・キッズ・ジュニア向け)も定期開催しています。「子どもを水慣れさせたい」「スイミングを始めたい」という方はプログラムもチェックしてみてください。


③じゃぶじゃぶ池のある公園|0〜2歳の小さい子には最適

まだプールは早い小さい子には、区内のじゃぶじゃぶ池のある公園がおすすめです。

日暮里南公園(東日暮里5-19-1)

日暮里駅から徒歩6分。広い芝生広場と噴水広場が一体になった公園内にじゃぶじゃぶ池があります。浅い水場なのでよちよち歩きの子でも安心。昨年2024年の開設実績は6月28日〜9月1日、利用時間は10:00〜16:00でした(2026年度は荒川区公式サイトで確認)。

住所 東京都荒川区東日暮里5-19-1
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アクセス JR・京成・日暮里舎人ライナー「日暮里」徒歩6分
開設期間(昨年実績) 2024年:6月28日〜9月1日
利用時間 10:00〜16:00
料金 無料
おむつ 水遊び用おむつ(スイミングパンツ)着用でOK

天王公園(南千住6-67-21)

南千住エリアにあるじゃぶじゃぶ池。中央に大きな滝があり、その水が池を一周する本格的な造りで、小さい子から大喜びのスポットです。千住大橋駅・南千住駅から徒歩圏内。昨年2024年の開設実績は6月28日〜9月1日、利用時間は10:00〜16:00でした(2026年度は荒川区公式サイトで確認)。

住所 東京都荒川区南千住6-67-21
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アクセス 千住大橋駅(京成)徒歩9分/南千住駅(JR・地下鉄)徒歩10分
開設期間(昨年実績) 2024年:6月28日〜9月1日
利用時間 10:00〜16:00
料金 無料
おむつ 水遊び用おむつ(スイミングパンツ)着用でOK

尾久の原公園(東尾久7-1)|広大な自然の中のじゃぶじゃぶ池

旧工場跡地に整備された広大な都立公園(約6万㎡)の中にじゃぶじゃぶ池があります。「流れ」と呼ばれる小川型の水場で、夏になると子どもたちで一日中賑わいます。芝生広場や原っぱも広く、ピクニック感覚でのんびり過ごせるのが魅力です。

尾久の原公園のじゃぶじゃぶ池で水遊びを楽しむ子どもたち(荒川区)
住所 東京都荒川区東尾久7-1(尾久の原公園サービスセンター)
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アクセス 日暮里舎人ライナー・都電荒川線「熊野前」徒歩8分/都電「東尾久三丁目」徒歩10分
開設期間 例年7月下旬〜8月末頃(2026年度の詳細は公園サービスセンターへ)
料金 無料
おむつ ⚠️ おむつが取れていないお子さんは入場不可(水遊び用おむつも不可)
問い合わせ 尾久の原公園サービスセンター 03-3819-8838(8:30〜17:30)

⚠️ 尾久の原公園のみ「おむつNG」:おむつが取れていないお子さんはじゃぶじゃぶ池に入れません(水遊び用おむつも不可)。お出かけ前に公式サイトや電話でルールをご確認ください。日暮里南公園・天王公園は水遊び用おむつでの入場OK。

⚠️ 2026年度の開設情報:じゃぶじゃぶ池の開設期間・利用ルールは荒川区公式サイトで最新情報をご確認ください。

④あらかわ遊園「水あそび広場」|通年OK・入園料だけで楽しめる!

あらかわ遊園といえばプールのイメージがある方も多いですが、実は園内の「水あそび広場」は一年中、入園料だけで楽しめます

緩やかな坂に沿って小さなせせらぎが流れる造りで、水深が浅く小さな子でも安心。うちは毎年、急に暑くなってきた4月頃から遊びに連れて行っています。夏前のまだ混んでいない時期でも水遊びができるのが最高です!

💡 ポイント
スポーツハウス(温水プール)は現在工事休館中・屋外子どもプールは廃止済みですが、この水あそび広場だけは今でも通年楽しめます。公式Xでも「園内にある水遊び広場は、1年中入園料だけでご利用いただけます」と発信されています。

あらかわ遊園 水あそび広場の基本情報

住所 東京都荒川区西尾久6-35-11
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アクセス 都電荒川線「荒川遊園地前」下車すぐ
開設期間 通年(1年中)※荒天時は閉鎖の場合あり
料金 入園料のみ(水あそび広場追加料金なし)
入園料 大人(高校生以上)800円 / 中学生400円 / 小学生200円 / 未就学児(3歳以上)無料 / 2歳以下無料
※アフター4(16時以降)割引あり:大人500円・小学生100円
公式HP あらかわ遊園公式サイト


2026年夏「使えない」スポットに注意!

検索すると古い情報が出てきやすいので、改めてまとめておきます。

❌ あらかわ遊園スポーツハウス(温水プール):2027年3月まで工事休館

2025年3月31日から大規模改修工事に入っており、2027年3月中旬まで休館予定です。「スポーツハウス」で検索すると古い情報が出てくるので要注意。再開後はまたご紹介します!
※なお、同じあらかわ遊園内の「水あそび広場」は工事と無関係に通年利用可です。

❌ あらかわ遊園 子どもプール(屋外):2024年度で廃止済み

あらかわ遊園内にあった屋外の子どもプールは、施設老朽化のため令和6年度(2024年)をもって廃止されました。あらかわ遊園は引き続き遊園地・水あそび広場として営業はしていますが、プールの利用はできません。


荒川区 子供プール・水遊びまとめ【2026年夏版】

改めてまとめると、2026年夏に使えるスポットは以下の4つです。

  • 🏊 わいわいプール(荒川自然公園):無料・小学生以下・夏季限定。荒川ファミリーの夏の定番!
  • 🏊 荒川総合スポーツセンター:250円〜・屋内・年中OK。雨の日・夜でも使えるのが最高。
  • 💧 じゃぶじゃぶ池(日暮里南公園・天王公園・尾久の原公園):無料・小さい子向け・夏季限定。※尾久の原公園のみおむつNG。

今年も子どもたちと最高の夏の思い出を作りましょう!


※本記事の情報は2026年6月時点のものです。施設の状況は変わることがありますので、お出かけ前に各施設の公式サイトでご確認ください。

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