紅茶専門店 町屋駅(東京)| 国産紅茶の魅力に出会える、夫婦の小さなティールーム——TEA ROOM Yoshiki Handa

レストラン

「東京で紅茶の専門店に行きたい」
そう思って検索すると、カフェはたくさん出てくるのに、“紅茶そのものが主役”のお店は意外と見つからない。ティーバッグ中心だったり、コーヒーが主役だったりして、紅茶好きほど「ここだ!」が決まりません。

そんなときにおすすめしたいのが、国産紅茶専門店「TEA ROOM Yoshiki Handa(TEA ROOM Y.H)」
2026年1月の紅茶専門雑誌に掲載され、来店者が一気に増えた注目店です。

このお店の魅力はシンプルです。
ご主人が紅茶を淹れ、奥さまがケーキを作る。
夫婦でしか出せない紅茶とケーキのフュージョンが、ティータイムの完成度を底上げしています。


東京の紅茶専門店で「ここは違う」と感じるポイント

紅茶の専門店に求めるものは人それぞれですが、東京で探している人の多くが重視するのはこのあたりです。

  • 茶葉の種類が多く、説明がきちんとある
  • 抽出が安定して美味しい(香り・渋み・温度)
  • 紅茶に合うスイーツがある
  • 混雑していても回し方が上手い(待ち方が分かる)

TEA ROOM Yoshiki Handaは、この条件をかなり高いレベルで満たします。


夫婦で営むアットホームさと、プロの実力が同居している

お店はご夫婦で運営していて、空気感はとてもアットホーム。
以前はアルバイトがいなかったそうですが、最近の人気上昇に伴い、アルバイト2名も雇うようになりました。

ここが良いのは、規模が大きくなっても“お店の温度”が残っているところ。
接客が丁寧で、初めてでも居心地がいい。なのに、提供されるものは専門店クオリティです。


ご主人の紅茶が美味しい理由:急須で淹れる「国産紅茶」

多くの紅茶専門店では、ティーポットで抽出します。
一方、TEA ROOM Yoshiki Handaでは、急須で紅茶を淹れています。

急須で淹れる紅茶は、香りの立ち方がやわらかく、輪郭がきれいに出やすい印象。
「紅茶なのに、どこか日本茶の所作に近い」——そんな落ち着きがあって、ティータイムが整います。

国産紅茶の茶葉パッケージと急須が並ぶTEA ROOM Yoshiki Handaの棚
国産紅茶のパッケージが並ぶ店内の棚。急須や茶器も置かれていて、TEA ROOM Yoshiki Handaならではの“急須で淹れる紅茶”の世界観が伝わります。

急須で淹れる紅茶についての公式記事もあります:
https://tearoomyh.shopselect.net/blog/2020/11/19/114252


奥さまのケーキが“紅茶に合う”のが嬉しい(甘さが上品)

紅茶専門店で意外と差が出るのが、スイーツです。
ケーキが甘すぎると、紅茶の香りが負けます。逆に軽すぎると物足りない。

ここはバランスが絶妙で、上品なおいしさ
紅茶に合わせたときに完成するように作られていて、「紅茶とケーキのセットが正解」と感じます。

TEA ROOM Yoshiki Handaのケーキショーケースと紅茶に合うスイーツ
TEA ROOM Yoshiki Handaのケーキショーケース。奥さまの上品なケーキは紅茶に合う味設計で、国産紅茶と一緒に楽しむティータイムにぴったりです。

プロフィール:紅茶と菓子、それぞれの“専門家”がいる強さ

Handa Yoshiki(ティーソムリエ)

2013年にマリアージュフレール ジャポンへ入社。紅茶の道を深める中で国産紅茶の魅力に惹かれ、日本の新しい文化としての可能性を見出す。
2021年よりTEA ROOM Y.H ティーソムリエに就任。

主な受賞歴

  • 日本茶AWARD2022 フレーバー部門 ファインプロダクト賞
  • 日本茶AWARD2023 フレーバー部門 審査員奨励賞

Handa Kumi(パティシエ)

パティスリー勤務を経て、マリアージュフレール ジャポンへ。紅茶専門店で菓子製造部門を担当。
2021年よりTEA ROOM Y.H シェフパティシエに就任。

主な受賞歴

  • ジャパンケーキショー ピエスアーティスティックショコラ部門 金賞

「紅茶のプロ」と「菓子のプロ」が同じ店にいる。
東京で紅茶専門店を探すなら、この時点でかなり強い選択肢です。


国産紅茶の専門店としての魅力:茶葉が“各地の個性”を持っている

近年、国産紅茶は製造技術の進歩や品種改良、生産者の挑戦によって、品質が大きく伸びています。個性豊かな茶葉が各地で作られ、生産量も徐々に増えている状況です。

TEA ROOM Yoshiki Handaが目指しているのは、国産紅茶を“特別な嗜好品”で終わらせず、日常にすること。

日常に「国産紅茶」を。「国産紅茶」がより身近な存在になり、日本文化の新たな1ページになりますように。

この思想が、お店全体の体験に通っています。国産紅茶をたくさん扱い、ブレンドもしていて、選ぶ楽しさがあります。


日本茶AWARD2025でW受賞。まず飲みたいのはこの2つ

TEA ROOM Y.Hは、日本茶AWARD2025で2部門の審査員奨励賞を受賞しています。

  • スパイスティー ティムールペッパー(フレーバーティー部門)
    茨城県産紅茶をベースに、ティムールペッパーの柑橘感+カルダモン+シナモン。香りが華やかで、でも紅茶の芯が残る設計。
  • 色彩のお茶(フリースタイル部門)
    製法の違うお茶を組み合わせたブレンド。抽出時間や湯温で味が変化し、気分や体調、シーンに合わせて楽しめる。

購入・詳細はこちら:
https://tearoomyh.shopselect.net/categories/6948302


来店前に必読:営業日が限られる。だから混む日がある

ご夫婦で営んでいるため、営業日は限られています
週に2〜3回休みがあり、休み明けの営業日は混みやすいです。

東京の紅茶専門店は「行ってみたら休みだった」が一番もったいないので、来店前は必ず

  • Instagram
  • 公式サイト

で営業日を確認するのがおすすめです。

公式サイト:
https://tearoomyoshikihanda.com/


店内の席数:小さなティールームだから満席になりやすい

イートインは以下の構成です。

  • 2名席:1つ
  • 4名席:2つ

満席のこともありますが、ここが親切で、満員時に来店して申し出ると、席が空いたら電話をくれることがあります。
ずっと店前で待たなくていいので、近くで時間を調整しやすいです。


こんな人におすすめ(東京で紅茶専門店を探す人向け)

  • 東京で「紅茶が主役」の専門店に行きたい
  • 国産紅茶に興味がある/産地の個性を楽しみたい
  • 紅茶に合う上品なケーキも一緒に楽しみたい
  • 混雑しやすい店でも、待ち方が分かると助かる

“紅茶を飲みに行く”というより、紅茶を好きになる体験をしに行くお店です。


まとめ:東京の紅茶専門店選びで迷ったら、まずここ

TEA ROOM Yoshiki Handaは、

  • 国産紅茶を急須で丁寧に淹れる専門性
  • ケーキの完成度(紅茶に合う上品さ)
  • 夫婦のアットホームさ
  • 人気店としての運用(満席時の案内)

この全部が揃っています。

東京で「紅茶 専門店」を探しているなら、営業日をチェックして、ぜひ一度。


公式情報

公式サイト:https://tearoomyoshikihanda.com/
受賞茶カテゴリ:https://tearoomyh.shopselect.net/categories/6948302
急須で紅茶(公式ブログ):https://tearoomyh.shopselect.net/blog/2020/11/19/114252

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