荒川区 雨の日の子供の遊び場【2026年版】ママが選ぶ室内スポット6選

遊び場

「今日は雨…子供どこ連れていこう」

荒川区在住ママとして、これはリアルすぎる悩みです。公園はNG、家でYouTubeずっとはNG、でもどこに行けばいいかわからない——そんな日に何度泣きそうになったことか(笑)。

この記事では、荒川区在住の私が実際に子供と行っている室内遊び場を6か所厳選しました。完全無料のスポットから本格的な屋内遊園地まで、料金・アクセス・「これ知っておいた方がいいよ!」というママ目線のリアル情報を添えて紹介します。

梅雨・台風・猛暑日・花粉シーズン、一年中使えるリストです。ぜひブックマークしておいてください。


✅ この記事でわかること

  • 荒川区在住ママが実際に使っている室内遊び場6か所
  • 完全無料スポットから本格屋内遊園地までの料金・対象年齢
  • 混雑を避けるコツ・整理券制など行く前に知っておきたい注意点
  • 年齢別(0〜1歳/1〜3歳/3歳〜小学生)のおすすめの使い分け

① ゆいの森あらかわ 遊びラウンジ【無料・全年齢OK】

荒川区民なら知らない人はいない(はず)の複合文化施設。図書館+子どもひろば+吉村昭記念文学館が一棟に入っており、「雨の日といえばここ!」という荒川ママ御用達スポットです。

子どもひろばの中にある「遊びラウンジ」には木のおもちゃや絵本、プレイマットがあり、0歳の赤ちゃんからのびのび遊べます。図書館フロアには読み聞かせに使える絵本コーナーも充実。授乳室・ベビーキープトイレも完備なので、乳幼児連れでも安心です。

私が一番好きなのは、子供が遊んでいる間、隣のカフェでコーヒーを飲みながら本が読めること。ママの息抜きにもなる奇跡のスポットです。

💡 混雑ポイント:土日午前中は激混み。平日の午前中がねらい目!

住所 東京都荒川区荒川二丁目50番1号
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アクセス 都電荒川線「荒川二丁目」駅 徒歩1分
営業時間 9:00〜20:30
定休日 毎月第3木曜日・年末年始
料金 無料
対象年齢 0歳〜(中学生まで入館可)
授乳室 あり
公式サイト ゆいの森あらかわ

② こどもタマヒメデン 東京・荒川店【有料・本格屋内遊園地】

「おとぎの国みたい!」と子供が目を輝かせる屋内遊園地。新三河島駅から徒歩3分という好立地で、2フロアに渡るアトラクションは雨の日に1〜2時間しっかり体を動かせる本格仕様です。

1Fはピアノ型の大型すべり台「リズムスライド」、ボルダリング、クラウドネットなど全身系。2Fはチョコレートモチーフのボールプールや跳び箱など、可愛い系アトラクションがたっぷり。0〜1歳は無料なのが太っ腹!

💡 ママが知っておくべきこと:初回にLINEメンバー登録が必要(その場でできる)。時間制なので、ゆっくり遊びたいなら開館の10:30に到着がベスト。平日フリープランなら1,420円でたっぷり遊べます。

💡 月曜定休なので注意!

住所 東京都荒川区荒川5-19-15
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アクセス 京成本線「新三河島」駅 徒歩3分
営業時間 10:30〜17:00
定休日 月曜日(祝日の場合翌日)
料金(一般) ベーシック:平日740円/時間・土日790円/時間(0〜1歳無料)
フリープラン:平日1,420円・土日1,520円
対象年齢 0歳〜(特に〜小学生向け)
公式サイト こどもタマヒメデン 荒川店

③ あらかわ遊園 わくわくパーク【有料・整理券に要注意】

晴れの日は遊園地として楽しむあらかわ遊園ですが、実は入園すると使える室内遊び場「わくわくパーク」が雨の日にかなり重宝します。

6ヶ月〜12歳対象で、フリーパス(乗り物乗り放題)に利用料が含まれています。ボールプールやすべり台などの遊具がそろっており、遊園地のアトラクションと組み合わせれば半日遊べます。

⚠️ 整理券制で入場制限あり。当日9:00から配布開始ですが、土日は午前中に全回の整理券が終了することも。雨の日は特に混むため、開園と同時に並ぶのがマスト。週末はフリーパス購入時に係員に確認を!

住所 東京都荒川区西尾久六丁目35番11号
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アクセス 都電荒川線「荒川遊園地前」駅 徒歩2分
営業時間 9:00〜17:00(夜間開園日は〜20:00)
定休日 月曜日・年末年始ほか(公式サイトで要確認)
入園料 大人800円・中学生400円・小学生200円・65歳以上400円
わくわくパーク フリーパス購入で利用可(1時間制、大人付き添い必要)
対象年齢 6ヶ月〜12歳
公式サイト あらかわ遊園 公式サイト

④ 荒川おもちゃ図書館 子育て交流サロン【低価格・区内3館】

荒川区内に3か所(荒川・おぐぎんざ・汐入)ある、知る人ぞ知る穴場スポット。おもちゃを借りたり、その場で遊んだりしながら、ママ同士の交流もできるコミュニティ型の場所です。

0歳から未就学児向けで、スタッフがいるので育児の相談も気軽にできます。500円/2時間程度の低価格(一部プログラム)で、荒川区に越してきたばかりのママが最初の「居場所」を見つけるのにもぴったり。私もここで何人かのママ友ができました!

荒川館 住所 東京都荒川区南千住1-13-20(荒川区社会福祉協議会内)
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営業時間 火〜土 10:00〜15:00
定休日 日曜・月曜・祝日・年末年始
料金 一部プログラム:500円/2時間(子供1名)、無料開放時間あり
対象年齢 0歳〜未就学児とその保護者
公式サイト 荒川おもちゃ図書館(荒川区社会福祉協議会)

📍 おぐぎんざ館

住所 東京都荒川区東尾久4-19-8
開館時間 月〜土 10:30〜16:30
定休日 祝日・日曜・年末年始
料金 基本利用は無料(一時預かりのみ500円/2時間)
対象年齢 おおむね0〜3歳(土曜は乳幼児全般)
電話 03-6240-8101
公式サイト おぐぎんざおもちゃ図書館(荒川区社会福祉協議会)

📍 汐入館

住所 東京都荒川区南千住8-12-5-109 べるぽうと汐入東館1階
開館時間 火〜日 10:00〜16:00
定休日 祝日・月曜・月曜祝日の翌火曜・第2木曜(館内整理日)・年末年始
料金 基本利用は無料(一時預かりのみ500円/2時間)
対象年齢 おおむね0〜3歳(土日は乳幼児全般)
電話 03-5615-4815
公式サイト 汐入おもちゃ図書館(荒川区社会福祉協議会)

💡 3館とも基本利用は無料。一時預かりのみ有料です。お近くの館をどうぞ!


⑤ 荒川区ふれあい館 親子ふれあいひろば【無料・区内30館】

荒川区には南千住・荒川・町屋・尾久・日暮里の5地域に計30館の「ふれあい館・ひろば館」があり、その多くの1階に、乳幼児と保護者が無料で自由に過ごせる「親子ふれあいひろば」が用意されています。おもちゃや絵本が置かれたサロンスペースになっている館が多く、赤ちゃん連れでもふらっと立ち寄れるのが魅力です。

代表例として、荒川区役所前駅すぐの峡田ふれあい館には「親子ふれあいひろば」「サロンスペース」があり、授乳・おむつ替えができる「赤ちゃん・ふらっと」設備も完備。3階のプレイルームは平日12〜13時のランチタイムにも開放されています。館ごとに開館時間やスペースの内容が異なるので、お近くの館は区公式サイトの一覧で確認してから行くと安心です。

施設例 峡田ふれあい館
住所 東京都荒川区荒川3-3-10
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アクセス 都電荒川線「荒川区役所前」駅 徒歩約3分
開館時間 平日 9:30〜18:00/土曜 9:00〜17:00
定休日 日曜・祝日・年末年始
料金 無料
対象年齢 0歳〜(乳幼児と保護者。児童〜大人向けスペースも別途あり)
電話 03-3807-2886
公式サイト ふれあい館・ひろば館一覧(荒川区公式)

💡 南千住・町屋・尾久・日暮里エリアにもそれぞれふれあい館があります。お近くの館の詳細は上記の一覧ページでチェックを。


⑥ 荒川区 子育て交流サロン【無料・区内全域】

荒川区が運営する乳幼児と保護者のための完全無料の室内交流スペース。区内の各ふれあい館・ひろば館などで開催されており、スタッフが常駐しているので育児相談ができるのも心強いポイントです。

0歳〜就学前のお子さんが対象で、おもちゃや絵本が置いてあります。近所のママと顔なじみになれる場所でもあり、「雨の日のおんぶで10分以内に行ける場所」として覚えておくと便利。

開催日・場所は荒川区公式サイト「子育て交流サロン」ページで最新情報を確認してください(2ヶ月ごと発行の「荒川Kids新聞」にも掲載)。

開催場所 区内各ふれあい館・ひろば館(汐入・南千住・尾久・町屋ほか)
料金 無料
対象年齢 0歳〜就学前のお子さんと保護者
詳細・日程 荒川区公式:子育て交流サロン

荒川区 雨の日遊び場 比較表

スポット 料金 対象年齢 特徴
①ゆいの森あらかわ 無料 0歳〜 カフェ・授乳室完備、ゆっくり長時間OK
②こどもタマヒメデン 平日740円/時間〜 0歳〜小学生 本格2F屋内遊園地、体を思いっきり動かせる
③あらかわ遊園 わくわくパーク 入園料+フリーパス 6ヶ月〜12歳 遊園地と組み合わせ◎。整理券制に注意
④荒川おもちゃ図書館 500円/2時間〜 0歳〜未就学児 ママ友作りに最適、3館あり
⑤ふれあい館(親子ふれあいひろば) 無料 0歳〜 区内30館、乳幼児と保護者の自由スペースあり
⑥子育て交流サロン 無料 0歳〜就学前 区内全域、育児相談OK、地域密着

よくある質問(FAQ)

Q1. 0歳の赤ちゃんでも遊べる室内スポットはありますか?

A. はい。ゆいの森あらかわの遊びラウンジ子育て交流サロンは0歳から利用でき、授乳室やおむつ替えスペースも完備しています。まだねんね〜ハイハイ期の赤ちゃんには、無料でゆっくり過ごせるこの2か所が特におすすめです。

Q2. 無料で遊べる場所はどこですか?

A. ゆいの森あらかわ・ふれあい館(親子ふれあいひろば)・子育て交流サロンは無料です。荒川おもちゃ図書館は一時預かりサービスのみ500円/2時間程度かかります。

Q3. 予約や事前登録は必要ですか?

A. 施設によって異なります。荒川おもちゃ図書館の一時預かりサービスなど一部は事前予約が必要な場合があるため、初めて行く施設は事前に公式サイトや電話で確認しておくと安心です。

Q4. 土日でも混雑せずに遊べますか?

A. ゆいの森あらかわは土日午前中が混みやすいため、平日午前中が狙い目です。あらかわ遊園のわくわくパークは整理券制で、土日は午前中に配布終了することもあるため、開園と同時に並ぶのがおすすめです。

Q5. 小学生と赤ちゃん、きょうだいで一緒に楽しめる場所はありますか?

A. ふれあい館(例:峡田ふれあい館)は1階に乳幼児と保護者向けの「親子ふれあいひろば」、上階に児童向けのプレイルームがある館が多く、きょうだい連れでも一緒に過ごせます。こどもタマヒメデンやあらかわ遊園わくわくパークも0歳〜小学生まで対応しているので、思いっきり体を動かしたい日はこちらもおすすめです。


まとめ:荒川区の雨の日はここに行けば間違いなし!

荒川区は意外と「雨の日スポット」が充実していると思いませんか?私のおすすめ使い分けはこうです。

  • 0歳〜1歳のねんねベビー:ゆいの森 or 子育て交流サロン(授乳・おむつ替えが楽)
  • 1歳〜3歳のよちよち期:ふれあい館 or おもちゃ図書館(無料でのんびり)
  • 3歳〜小学生:こどもタマヒメデン or あらかわ遊園わくわくパーク(がっつり体動かせる)
  • ランチ前の1〜2時間:子育て交流サロン(近所でさっと立ち寄れる)

雨の日もくよくよしていられない!ぜひお気に入りのスポットを見つけてみてください。この記事が役に立ったら、荒川区ママのお友達にもシェアしてもらえると嬉しいです😊


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