荒川区 尾久の原公園のじゃぶじゃぶ池【2026年版】広い原っぱで水遊び!アクセス・料金・混雑を実際に確認

遊び場

「プールは混んでそうだし、もっと広々のんびり水遊びできる場所はないかな」

荒川区在住の私がそんなときによく行くのが尾久の原公園のじゃぶじゃぶ池です。旧工場跡地に整備された約6万㎡の広大な都立公園の中にあり、芝生広場でピクニックしながら水遊びもできる、荒川ママの間では意外と知られた穴場スポットです。

この記事では、実際に子供を連れて行った私が2026年最新のアクセス・混雑状況・注意点をリアルにまとめます。

✅ この記事でわかること

  • 尾久の原公園じゃぶじゃぶ池の場所・アクセス・料金
  • 混雑を避けるための時間帯・持ち物のコツ
  • ⚠️ 他のじゃぶじゃぶ池と違う「おむつNGルール」の注意点
  • あわせて行きたい周辺の遊び場・休憩スポット

尾久の原公園ってどんな公園?

尾久の原公園は、かつて精工舎(時計工場)があった跡地に整備された荒川区内でも屈指の広さを誇る都立公園です。広い芝生広場・原っぱ・湿性植物園があり、都会とは思えないほどのびのびとした空間が広がっています。

じゃぶじゃぶ池は「流れ」と呼ばれる小川型の水場で、緩やかにカーブしながら水が流れる作りになっています。プールのように四角く区切られていないぶん、子供たちが自由に歩き回って水と触れ合える点が魅力です。

じゃぶじゃぶ池「流れ」の基本情報(2026年版)

住所 東京都荒川区東尾久7-1(尾久の原公園サービスセンター)
📍 Google マップで見る
アクセス 日暮里舎人ライナー・都電荒川線「熊野前」徒歩8分/都電「東尾久三丁目」徒歩10分
開設期間 例年7月下旬〜8月末頃(2026年度の詳細は公園サービスセンターへ要確認)
料金 無料
おむつ ⚠️ おむつが取れていないお子さんは入場不可(水遊び用おむつも不可)
問い合わせ 尾久の原公園サービスセンター 03-3819-8838(8:30〜17:30)

⚠️ 尾久の原公園は「おむつNG」:おむつが取れていないお子さんはじゃぶじゃぶ池に入れません(水遊び用おむつも不可)。日暮里南公園・天王公園のじゃぶじゃぶ池は水遊び用おむつでの入場OKなので、まだおむつが外れていない場合はそちらも検討してみてください。

⚠️ 水着でないと入場できません:私服のまま水に入ることはできないので、必ず水着に着替えてから入りましょう。サンダルやウォーターシューズなど履物での入水も禁止されているため、裸足で入る必要があります。

混雑状況・持ち物のコツ

芝生広場が広いぶん、プールほどの激混み感はありませんが、夏休み期間の週末はやはり家族連れで賑わいます。平日の午前中が一番のんびり過ごせる時間帯です。

  • レジャーシート・テント(芝生広場でピクニック気分に)
  • 着替え・バスタオル(水遊び後にすぐ着替えられるように)
  • 日よけ帽子・日焼け止め(じゃぶじゃぶ池のそばは木陰がある場所もありますが、日陰のない場所も多いので対策必須)
  • 飲み物・軽食(公園内に売店はありませんが自動販売機はあります。近くにライフとセブンイレブンがあり、お惣菜も充実しているので買ってから公園でピクニックするのもおすすめ)
  • 虫除けスプレー(原っぱ・芝生広場なので虫が多め)

⚠️ 池に入る際はサンダル・ウォーターシューズも含めて履物NGです。水着に着替えて裸足で入りましょう。

私が行ったときは、水遊びのあとにそのまま芝生でお弁当を広げている家族が多く、公園全体がピクニック気分で賑わっていました。じゃぶじゃぶ池単体で行くというより、公園ごと一日楽しむつもりで行くのがおすすめです。

周辺のあわせて行きたいスポット

尾久の原公園には他にも広い原っぱ・湿性植物園があり、水遊び以外にも楽しめます。少し足を延ばせば、荒川区内の他の遊び場ともセットで一日過ごせます。

  • 荒川自然公園「わいわいプール」:都電荒川線でアクセスできる無料プール。しっかり泳ぎたい日はこちらも
  • あらかわ遊園:水あそび広場は通年利用可。雨の日の予備プランにも
  • 荒川おもちゃ図書館・ふれあい館:水遊びの後にクールダウンで立ち寄るのもおすすめ

初めて尾久の原公園に行ったとき、正直「じゃぶじゃぶ池だけならすぐ飽きるかな」と思っていたのですが、広い原っぱでシャボン玉やボール遊びをする家族が多く、水遊び+公園遊びで結局3時間近く滞在しました。荒川区内では珍しいくらい開放感のある公園なので、水遊びの前後に原っぱを走り回らせるだけでも子供は満足してくれます。

よくある質問(FAQ)

Q1. おむつが外れていない子供は本当に入れませんか?

A. はい、尾久の原公園のじゃぶじゃぶ池は水遊び用おむつも含めて入場不可です。まだおむつが外れていない場合は、水遊び用おむつでも入場できる日暮里南公園・天王公園のじゃぶじゃぶ池を検討してください。

Q2. 何歳くらいの子供におすすめですか?

A. 水深が浅い「流れ」型なので、おむつが外れた未就学児〜小学生まで幅広く楽しめます。広い芝生もあるので、水遊びをしない小さいきょうだいも原っぱで一緒に遊べます。

Q3. 駐車場はありますか?

A. 公園に隣接した駐車場がありますが台数に限りがあります。日暮里舎人ライナー「熊野前」や都電荒川線からも徒歩圏内なので、電車・都電でのアクセスがおすすめです。

Q4. 売店やトイレはありますか?

A. 公園内に売店はありませんが、自動販売機はあります。トイレは公園内にあります。近くにスーパー「ライフ」とセブンイレブンがあり、お惣菜が充実しているので、そこで買ってから公園でピクニックするご家族も多いです。詳しくは尾久の原公園サービスセンターへ問い合わせも可能です。

Q5. 2026年の開設期間はいつ頃ですか?

A. 例年7月下旬〜8月末頃に開設されます。正式な日程は毎年変わるため、お出かけ前に尾久の原公園サービスセンター(03-3819-8838)または荒川区公式サイトで最新情報を確認してください。


まとめ:広々のんびり水遊びするなら尾久の原公園

プールのような激しい混雑を避けて、芝生の上でのんびり水遊びをしたいなら、尾久の原公園のじゃぶじゃぶ池はぴったりのスポットです。おむつが外れているお子さんが対象という点だけ忘れずに、レジャーシートを持って公園ごと一日満喫してみてください。

※本記事の情報は2026年8月時点のものです。施設の状況は変わることがありますので、お出かけ前に各施設の公式サイトでご確認ください。

タイトルとURLをコピーしました