荒川区の尾久の原公園で毎月開催されている「park:motto(パークモット)」。10月11日(日)の回に遊びに行ってきました。
今回はその様子と、尾久の原公園のアクセス情報をあわせてレポートします。
park:motto(パークモット)って何?
park:motto(パークモット)は、尾久の原公園で定期開催されている「地域をつなぐ出店イベント」です。
毎月第2日曜日の10:00〜16:00に開催されていて、地元のお店やクラフト作家さんなど、たくさんの出店が並びます。
前回遊びに行ったときもすごく天気が良くて、たくさんのお店が出ていて、のんびりといい雰囲気でした。
尾久の原公園のアクセス・基本情報
- 住所:東京都荒川区東尾久7-1(尾久の原公園サービスセンター)
- 最寄り駅:日暮里・舎人ライナーまたは東京さくらトラム(都電荒川線)「熊野前」駅から徒歩約8分
- 駐車場:園内に駐車場はありません。近くの荒川区立東尾久運動場(荒川区東尾久7-1-1)に普通車60台分の有料駐車場があります。料金は平日1時間300円(以降1時間ごとに300円)、土日祝2時間600円(以降1時間ごとに300円)。
尾久の原公園は、隅田川沿いにある広い都立公園です。蜻蛉(とんぼ)の池や芝生広場があり、荒川区の区の木でもあるしだれ桜が約170本植えられています。夏は噴水広場で水遊びもできますよ。
今回(10月11日)のテーマと出店
今回のpark:mottoのテーマは、次の3つでした。
- 秋の公園の生き物を探そう!
- 公園のカベにみんなで絵を描こう!(ウォールアート)
- ハロウィンかぼちゃを作ろう!
そのほかにも、木工体験やクラフト、フォト、焼き菓子・おやつのお店など、たくさんの出店が並んでいました。

あら子も行ってきました!現地レポート
この日は気持ちのいい青空で、東京消防庁による消火体験コーナーも出ていました。

消防車も来ていて、乗らせてもらいました。子どもたちも興味津々で、間近で見られるのが嬉しいポイントです。

公園内では、壁に絵を描くペインティングも行われていました。
描いた絵は、なんとトイレの隣の壁に3ヶ月間掲示されるそうです。


丸太渡りは、park:mottoで毎回定番のアクティビティです。
丸太の上を渡って歩くシンプルな遊びですが、2〜3歳くらいの小さな子から、小学校低学年の子まで、幅広い年齢の子どもたちが楽しんでいました。

来場者はそこまで多すぎず、テントを広げて端の方でのんびり過ごしている方も多く見られました。


(一部の写真は、プライバシー保護のため来場者の方にモザイク処理をしています)
次回のpark:motto(パークモット)は11月8日(日)
park:mottoは毎月第2日曜日に開催されています。次回は11月8日(日)10:00〜16:00の予定です。

まとめ|尾久の原公園のpark:motto(パークモット)に遊びに行こう
尾久の原公園のpark:mottoは、気軽に立ち寄れる地域イベントです。消防車の展示やペインティング、丸太渡りなど、小さな子から楽しめるコンテンツが揃っていました。
園内に駐車場はありませんが、近くの荒川区立東尾久運動場の有料駐車場も利用できます。熊野前駅から徒歩で向かうのもおすすめです。次回の11月8日も、ぜひ遊びに行ってみてください。


